幼稚園年少さん2名にご入会を頂きました~バイオリンの右手のお話

こんにちは♪
埼玉県川越市・ふじみ野市
Musica rossa(ムジカ・ロッサ)ヴァイオリン・ヴィオラ教室
講師矢口優子です☆


実はこのところ、
パソコンの調子が悪くて・・・
せっかく記事を書いてもデータが飛んでしまったり、
重すぎてなかなか先に進まなかったり・・・
と、かなりの四苦八苦状態でずいぶんご無沙汰いたしました。


そんなこともあり、
こちら、3日もかかって書いた記事、です。
でも・・・何とか無事に書けて良かった~♪


ところで、3月2日のコロナウィルスに影響する長期休校から、
早くも今日で2週間ですが、
3月は2月に体験レッスンをお受けいただいた2名の年少さん。
お二人ともご入会いただき、うちおひとりはすでに2回のレッスンを終えました。
(もうおひとりは先週ご入会のお返事を頂き、4月からのレッスン開始予定です)

この2月に体験をさせて頂いた生徒ちゃんたちは、
このご時世、コロナウィルスを懸念され、
レッスンも4月以降に先送りかな??と
思っていましたが、そんなこともなく、元気にレッスン。

レッスン中は、
笑顔をたくさん見せてくれたり、
保育園のお友達のお話、
YouTubeで普段見ているバイオリンの上手なお姉ちゃんの話
パパの話


などなど・・・
まだ2回しかレッスンしていないのに、
いろいろなお話を聞かせてくれて、とってもかわいいです☆



こちらのレッスンを始めたばかりの生徒ちゃんですが、
この間の先週の2回目のレッスンで、

弓の持ち方、
姿勢の確認、
リズムうち、
リズムに合わせて弓を動かす

などを頑張って取り組みました。



その中の弓の持ち方なのですが、
小さいお子さんは、最初から本来のちゃんとした弓の持ち方で持つのが
難しいため、最初に慣れるまで、
↓のような持ち方で最初に弾いて頂き、
頃合いを見て本来の持ち方に戻すようにしています。




上の写真の持ち方ですが、
こちら、親指の位置が本来の持ち方と違いますし、
それに伴い、中指薬指の位置も少し違います。

ただし、
本来の持ち方と、上の持ち方。
どちらも共通しているのは、
人差し指がしっかり弓の木の部分に巻き付いているか。。

これ、結構ポイントです(^^)/


それと、
親指を下に置くことで、
小さいころにはなかなかできない弓使いが可能になるので、
楽に弓をしっかり支えることができます。
楽に弓をしっかり支えることができるようになると、
不自然な力がかかりにくくなるので、
手首も柔らかくなり、
無駄な力がかかりにくくなります。


また、弓の持ち方については、
本来の持ち方であっても、上の写真の持ち方であっても、

人差し指を弓にしっかり巻き付けて(密着させて)
手首を柔らかくして
上から下まで弓をしっかり使って弾けるようになり
きれいな音で弾けるようになるまで

がまずは第一関門になります。
特に、幼稚園児さんにとっても難しい部分でもあり、
そういう意味でも「1つの山」かもしれません。

でも、そこが越えるようになれれば、
その先の左手の指を使った音階、曲の練習に入れます。

確かに、、大変ではありますが、
でも、
1つ1つの難題をクリアにしていくことで、
達成感を得ていただきたいです。
そして、何かを克服することの大切さ、
出来たことに対する自信、そして、音が良くなっていく、
上手になっていく過程、
様々なことを経て、音楽の楽しさを見出していただきたく、
講師矢口も頑張っています!



また、当教室は、
ちゃんとしたフォーム(姿勢)が身につくまでは、
小さなお子さんについては
リズム打ちを重視したり、
開放弦のリズム打ちに対してピアノやヴァイオリンでメロディーを
付けたりして、地道な中にも飽きないよう、
楽しみながら目標を達成できるよう工夫をしたレッスンをさせて頂いています。

大人の方については、
導入時は基礎をメインに、
小さいお子さんとほぼ同じことを行います。
ただ、頭で考えて行動ができますので、
小さいお子さんよりは早い段階で
曲に進んでいただきます。
また、
基礎ばかりで辛くなる方については、
アンサンブルを早くから取り入れたり、
簡単な曲に早くから取り組んでいただき
その中でなるべく基礎を重点的に学べるような工夫をしております

ただし、大人の方の場合、
過去の音楽歴や、ご自身の考え方によって、
ご指導の仕方は全く異なります。
疑問に思われる場合は何なりとお申し付けいただきたいと思います。


最後に・・・バイオリンの右手は、
表現と感情です。

曲を演奏するにあたって、本当に大切なのは、
表現、感情だと私は考えます。


確かに音程やテクニックも大切です。
でも、
人の心を打つ演奏ができるか否かは、
やはり表現力です。


そして・・・良い音、きれいな音で弾けるかどうかも
右手の動きで変わってきます。

感情、音色を司どる右手人差し指の力加減、
発音の仕方、
弓に対する重さのかけ方
表現力

などなど、、

みなさんに頑張って取得してほしい、と常に願う矢口です(^^)/


お子さんたちにしてみれば、
まだまだ長い春休みではありますが・・・

体験レッスンも通常通り承っております。
(こんな熱いバイオリンの先生です!)
ご興味お持ちの方がいらっしゃいましたら、
お問合せください♪


【生徒さん募集のお知らせ】

当教室は
18歳以下の子供の生徒さんの
募集をあと、2名させて頂いています。

ふじみ野教室ないし、南古谷教室にて

水曜日18時・・・南古谷教室
木曜日18時~20時までの枠でふじみ野教室ないし南古谷教室

です☆

※こんな状況ですが、体験レッスンは行っています(^^♪





 

体験レッスン・入会申込みフォームはこちら

体験ボタン






詳細はホームページを御覧ください
Musica rossaヴァイオリン・ヴィオラ教室のホームぺージ


直接メールでのお問い合わせも受け付けますております。

mailr.gife-mail:musica_rossa-vn@hotmail.co.jp

※メールでの体験レッスンお申し込みについて・・・
御手数ですが、あらかじめ下記をご記入の上お申し込みください!

1.件名に「体験レッスン(面談)希望」とお書きください。
2.体験レッスンを受講されたい方の
  ・名前(6歳以下の幼児のお子様の場合は、生年月日
      それ以外のお子様の場合は学年を明記)
  ・お住まいになられているおおよその地域
   (決して住所ではありませんが、当教室は2箇所の教室があり、
    お通い頂く際のアドバイスをさせて頂ければ、ということで
    お聞きしております)
3.すぐにでも体験レッスンないし、面談を御希望されている場合は、
緊急連絡先電話番号を・・




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